読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そういえば昨日

そういえば昨日わりに暖かかったので、中村至さんのリクルートG8というギャラリーの展示を見に行った。そしたらgggとスタンプラリーを行っていて、 このシールを貰いたいので うろうろした。 どっとこ どうぶつえん (こどものとも絵本) 作者: 中村至男 出…

4rooms

art

“真鍋大度やMr.など4人のアーティストによる"グッチの部屋"が銀座に | https://t.co/pW2zPyfr4j” https://t.co/QhhECGPHUe— あー (@9atashi) October 31, 2016 これに行ってきた。4つの部屋って言っても一つはドーバーストリートでやってたみたい。その代わ…

原点回帰っぽい百貨店のart部門は

www.elle.co.jp 先日これに行ってきた。 最近ブームっぽい北欧カトラリーを写真に使った案内を見てくるといきなりこのようなものや 土偶のようなものがおいてあって面食らう人も多いのではないかな。 こういった南イタリアのようなものもあってびっくりした…

村上春樹とイラストレーター

hatenanews.com これに行ってきた。8月7日まで。 夕方だったけど、特にカフェは混んでいた。 平日だからか、わりと年配の女性が多かった。 確かに村上春樹の書いてきたものが時期ごとにどういうものだったかはわたしはわかりやすかった。 こういう本も出て…

書籍、美術、伝統文化

書籍がまずおかしくなって、美術方面もだんだんおかしくなって、こういう分野ってポピュリズムにならないようにしないといけないと思うんだけど。 だってそうなると今度学ぶのすごく大変になるんだよ。 √ こうできる?それに二次元じゃ足りないのに

茶は妖怪だと難しい気がした

今日はおつかいがてら上野毛の美術館に茶道具の展示を観に行った。そこには初めて行ったんだけれども、サントリーとか三井とかだと趣向も系統立て方もそれぞれの茶人特有の茶風なども整理されているので、そういうとらえ方があたしにはあるけど、そういうの…

シスレー展にいってきた

www.cinra.net この美術館は最近たまにいいのをやってるので行くんだけど、30周年記念とかで印象派のが見られてよかった。シスレーは印象派の中でも扱いが少ない時が多いので、入場料がもっと大きな美術館より安い割にじゅうぶんにみごたえがあった。 小学生…

デザインと行く

この間六本木のABCに行ったら中古本コーナーがほんのちょっとだけあって、やっとこれを読むことができた。 デザインと行く (白水Uブックス―エッセイの小径) 作者: 田中一光 出版社/メーカー: 白水社 発売日: 1997/08 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: 12…

真鶴・湯河原周辺で自宅や店舗を開放してギャラリーにしたアートさんぽっていう催しをやっていたので行ってみたんだけど、真鶴には初めて行ったのでよくわからなくてバスの運転手さんに聞いたら一つ目当てのギャラリーがあったんだけど、中川一政美術館から…

春画ブーム

ヘアーヌードブームの置き換えなんだろうけど、こればっかりを美術方面でやっていいのかなって最近セゾン文化の調べ物しててすごく思うんだよね。 www.economist.com こじらせ系の人って私が思うのは、真面目に思われたくないみたいなところがあるのから、様…

時間の経過

art

モネ展に行ってきたんだ。 美術館の外まで並んではいなかったけど、結構混んでた。20分ぐらい並んだかな。 ここの列の並ばせ方がてきとうで、その後中へ入って見る時も、割と雑な並び方で人にぶつかることが多かった。日本テレビ主催なのかな?4って桜以降*…

「黒に白 MR_BLACK&WHITE」展を見に行った

リクルートの8っていうところで催されている展示を見に行った。 佐野研二郎展「黒に白 MR_BLACK & WHITE」|展覧会・イベント | クリエイションギャラリーG8rcc.recruit.co.jp 入ってすぐのところにあるいろいろな広告の写真というかポスターみたいのは、ぎ…

今日は外食をよくしたので、苦しい。 うどん食べに行ったんだけど、ここのところ讃岐うどんのお店が妙に増えている。確かに讃岐うどんは好きだけど、増えすぎじゃないかな。暦としても生き急いでるぽいし。手羽先屋みたいに一過性かなあ? 西東京で何かあっ…

やっとNTTのICCのに行ってきた

「音楽と美術のあいだ」 22日オープンです! - 大友良英のJAMJAM日記 [music] [art] 2/22まで2015/02/20 23:52 キューブのは何回も見たほうがいいのか、ほんとに常連みたいな人がいた。座り込んでみてたり、寝こんでる人も割といた。 一見変わったものな…

ねっとのおやつ 3 身投げp167

art

ある、人物なんですけれども、普通は使わないですね。 代わりに入ってる人も、物事の理解の程度を合わせるにしてもどうだったんだろうなあと思うんです。 今起こってる問題としては、 そこに付随する人ですが、lineで上がってるみたいですが、弊害は何かわか…

これすごい面白かったよ

松屋銀座で「ラーメンどんぶり」の展覧会 - 横尾忠則や皆川明の作品も | ニュース - ファッションプレス 大御所もかなり多いし有名ぽい人ばっかりなのに無料ですごいと思った。 いろいろ面白いんだけど、感想は人と違うかもしれないのをちょっと書いておく。…

新宿っぽいの何かとれないね

art

ネットだけで無理矢理盛り上がってる話題ってつまらなくない?元はとりくるだうんがとんでもなかったのと同様正規分布に関して理解できなかった人の、恨み節の、減退活動だし— あー (@9atashi) 2014, 12月 26 話戻るけど何でわざわざ性器にこだわるのか、村…

サントリーありがとう

art

天才陶工 仁阿弥道八 サントリー美術館 [art] これすごい良かった。サントリーありがとう。また行く。 2014/12/21 22:45 昨日から始まったんだけど、早く行かないとと思って今日他へ行く用事の前に行ってきた。ここのところあんまり好かない構成と展示が多か…

ウフィツィ美術館展

art

ボッティチェリの「パラスとケンタウロス」がメインで、ラファエロもないので、額装はそのままりっぱでも少し物足りないと言えばそうだった。 ラファエロは春だったか別に来ていた。 ウフィツィ美術館も現地に行かないと良さがわからない美術館だ。ただオル…

横浜のどこに行ったか覚えてなくてとりあえずよこはまびじゅつかんにいったけど、目的からいうと何もなかった。 今は横浜トリエンナーレを開催していて、華氏451の芸術ということで、そういうかんじだった。7話のところはよかった。 横浜に久しぶりに行った…

東の空・9ARADISEを見に行った

ちょっと前に行った展示の時もいろいろ言ってたけど、会場のつくりをりようした感じに今回もなっていた。かいだんのとちゅうで花の写真を組み合わせた大きなパネルも見える。さらに下へ降りていくとこの題字があらわれる。 アラーキーが東日本大震災があって…

いわさきちひろ×佐藤卓=展に行ってきた

何か今日姪が学校休みだったらしいけど、親は学校の用事があって預かることになったのでここへ一緒に行った。 前から美術館とか連れて行こうと思っても日本だとなかなかいきなり大きなところは難しいかなと思って、ここはこじんまりしてて平日なら空いてるし…

何か文化とイデオロギーの癒着が激しい気がする

この間からオリンピックの勉強で続きでこの横尾さんの特集を見た。 ほぼ日刊イトイ新聞 - 冒険王、横尾忠則。 同じ地域でこれはらいねんやるみたい。 マンガ家・岡崎京子初の大規模展が世田谷で ‐ ヘルタースケルター、リバーズ・エッジなど | ニュース - フ…

 オリンピックをデザインした男たち

“NHKネットクラブ 番組詳細 1964から2020へ オリンピックをデザインした男たち” http://t.co/Qq45wdYwCJ— あー (@9atashi) 2014, 10月 10 亀倉さんのもああとか見てて、面倒だから調べてないんだけど、あめりかじんのこうこくとかでむかしのでも…

指を置く 28ねんのおくれ

指を置く 作者: 佐藤雅彦,齋藤達也 出版社/メーカー: 美術出版社 発売日: 2014/10/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る うわー誰もまだ書いてないよ。 昨日本屋さんで買ったんだけど、デザインのコーナーには平積みであったんだけど、ほかのちょ…

きのことかにんきらしい

この間ラジオ聞いてたら、この歌いい歌ぽいと思って、 きのこ帝国 - 明日にはすべてが終わるとして: http://t.co/KITrLoxXxW— あー (@9atashi) 2014, 9月 6 HMVで新曲100円で売ってるっていうから見に行ったら見つけられなかった。明日からみたい。 しか…

オルセー美術館展見てきた

art

前の記事で書いたsonyの大賀さんとかサントリーとかに美術や音楽の勉強とか受けてお世話になったのでいろいろ理解できてよかったと思ってるし感謝している。でもなんでメディア上のきだけずれてるんだろう。 美術手帖さんのtwitterのTL見てるといろんなが流…

バルテュス展見てきた

「神聖なエロス描いた」 バルテュスの妻節子さんに聞く:朝日新聞デジタル エロスだけに見えなかったなあ。確かこれ読んだけど、あんまり行く気それでなかったなあ。ツイッターか何かに変な批判出てたもちょっとわかる。 京都では7月から始まるんだけど、東…

その世界の創生期にあたる人の話はおもしろい

昨日見つけんだ。 ほんとこの帯のコピーの通り、母の時代のものであっても私は記憶に残っていることがおおくて西武の美術館の辺とかは中学生ぐらいの頃からよくうろうろしてたのでたぶんお世話になっているのだろうなと思うことが読んでいても多かった。お見…

おでんはふくざつ

竹久夢二の美術館てあちこちにあるんだけど、この絵は伊香保っていうとこところにあってああそうだあの土地って原美術館もあるのね、場所ごとの違いがわかんなくてさ、東大のそばにもあるし、で寄らなかったんだけど、 黒船屋て一年のうち2週間ぐらいしか見…

Electric Artの明らかな衰退

と、思うのって高い水準求めすぎなのかなあ。 「MAT Flipdots Wall」っていうのがオセロみたいなんだけど、これだとなんかの時の電通本社ビルのライトアップと変わんないじゃんとか思ってしまった。 「filmachine」(06年制作らしい)はよかったけど*1、立…

のんこう

art

なんか最近美術館よく行ってるよねあたし。 昔よりどこで何やってるとかいうの調べやすいんだもん。茶道具とかもよく見に行ってたら、理論派とか言われちゃったことあって、どう考えても違うんだけど、まあいいか。ええと、体系的に考える手がかり、解析度上…

何で読めてないんだろう

自我の源泉は分厚いからさ、でもこれだけでもわかりやすくていいと思うんだけど、2500円て高いの?図書館にないの?附箋9個ぐらい貼ってあるし買ってよかったと思うだけど。 「ほんもの」という倫理―近代とその不安 作者: チャールズテイラー,田中智彦 …