atashi9's weblog

10だってあるよ

村上春樹

The girl from Ipanema

何か村上春樹の新装版の本が何冊か、翻訳以外に出ていたのを見つけた。 カンガルー日和 (1983年) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 1983/09 メディア: ? この商品を含むブログ (3件) を見る 「 1963/1982年のイパネマ娘」というのがあって、…

東京美女散歩

GWとか連休は都内は道空いてるからどこか行こうと思いながら何か買い物の用事があって、その後、二日だからか引っ張られる度が高くてとりあえず赤坂方面に行っちゃって、ドローンのだけ見に行った。車でさっと通っただけだけどわかったと思う。 村上春樹のサ…

計算士、ピンクの一角獣。何故か牛若丸で登場など。

大急ぎで読んだ。 詳細はまた調べる。 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 全2巻 完結セット (新潮文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/11/05 メディア: 文庫 クリック: 1回 この商品を含むブログ (1件) を見る 一角獣は好…

教育なのかなあ

ブクマ数がどんどん伸びているけれども、 <a href="http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/09/073000" data-mce-href="http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/09/073000">原発NO!に疑問を持っています - 村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト</a>www.welluneednt.com 尻尾がどうのとか言ってる。 大学町で会っても素知らぬふりをしました - 村上さんのところ/村上春樹 期間限定…

自分が損なわれるネット

村上春樹の小説だと、どこかへ消えてしまう女性みたいなのが多いんですけれども、メディアに出されるのが止まるというのでなく、なにか品川猿はノイズがおおいのと本来のものが消えているということでわたしの存在が消えたというわけじゃないんですけど、私…

暦ができる前のエッセイの様だった

中国行きのスロウ・ボート (中公文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1997/04 メディア: 文庫 購入: 6人 クリック: 43回 この商品を含むブログ (180件) を見る ちょっと他に大量に読む本が出てきていて、ゆっくり読んでられないけど。…

金枝篇とかジャレイド・ダイヤモンドみたいに読む

村上春樹の質問コーナーやってるうちにオウムのとか調べないとと思いつつ、様々な失態がわかってきて、そのコーナーが読めないほど読んでて今日は1980年ぐらいのところでうろうろしている。 儲けとか得とかで誰かが栄華のあった場所に依存的に居座り続け…

するめいか噛むように読んだ

旅行に持って行ってずっと読んでいた。 ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2004/10/15 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 67回 この商品を含むブログ (363件) を見る ダンス・ダンス・ダンス(下) (…

流動性の罠とかわかってなくて経済や金融に秀でてると言えるのか

7がおかしいので昨日は書くことが多かったんだけど、村上春樹の17日に書かれた分をさっき読んでいたら、のっとりみたいのがすごい。 ねじまき鳥とか読めないで進めてるのと、そこにまつわる暴力性とかまるで考えていない。これを考慮して、これ読むと余計ム…

なんでこんなにおもしろいのにないよう忘れてるんだろう

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2004/10/15 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 67回 この商品を含むブログ (362件) を見る ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メ…

キャンディーズ

村上さんのところの質問に応答するの見てて、なりすましかなと思うのがあって、それが強奪みたいのが見受けられたりしていて何か言ってたんだけど、よく考えたらわざと本の場合にはわからないようにずらしているのとあるだった。直した結果がそれで、昔は村…

村上春樹のサイト

昨日就寝中に目がぱちぱちするほどの画像の転送と音楽の転送があってねむい。 はじめにお読みください - 村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト はじめにお読みください - 村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト 質問のサイトの絵、これか…

読み返している

アンダーグラウンドもいい加減読まなくてはいけない。 地下鉄に乗るのが怖くなるから読めていなかった。 読み返すとカルトに関する解釈などが村上のこのインタビューはだいぶ前のものもあるし、少し足りないところもある。文芸春秋はいささかかたよっている…

意味のない読んでもいないような村上春樹批判が多いところなのに

下の方にはてなブログって書いてあるのさっき気づいて、心底びっくりしたし、緊張してきた。炎上とか知らないけど、別にしないんじゃないかなあ。わたしが何聞くか考えてて緊張してきた。15日だから、後10日で始まっちゃうから、どうしようとか、とりあえず…

暦の回転による不思議な物理系の調べもの

その調べものに凝っていて、前からそういう体感はあったのだけれども、謎だった。今年に入ってから調べてみたらとりあえず二か所は確認できた。 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2013/04/12 メ…

物理系研究のずれが地震の一因に思った

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2013/04/12 メディア: ハードカバー クリック: 3,074回 この商品を含むブログ (330件) を見る この本が出版されると、日本だけじゃなくても地震が起きている。…

邪気 ごろつき と メインストリームの文学

多崎作読み直せばどうにかなるかなと思たんだけど、やっぱあれ 1973年のピンボール (講談社文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2004/11/16 メディア: 文庫 購入: 13人 クリック: 68回 この商品を含むブログ (286件) を見る 読まないとダ…

まさかの子役 など

引き続き防災の日キャンペーンです。 神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2002/02/28 メディア: 文庫 購入: 22人 クリック: 427回 この商品を含むブログ (347件) を見る 「かえるくん、東京を救う」 これ…

「タイランド」

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2002/02/28 メディア: 文庫 購入: 22人 クリック: 427回 この商品を含むブログ (347件) を見る この女医さんがわからなくて。私が知っている体内に石持ってるお医者さ…

「神の子供たちはみな踊る」

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2002/02/28 メディア: 文庫 購入: 22人 クリック: 427回 この商品を含むブログ (347件) を見る 昨日に引き続きこれ。他にもやることあるんだけど、地震の話がでてきた…

「アイロンのある風景」

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2002/02/28 メディア: 文庫 購入: 22人 クリック: 427回 この商品を含むブログ (347件) を見る 流木の多い地域って、一か所、5家族ぐらいが入れ替わり住んでた地域があ…

釧路

Haruki Murakami: 'My lifetime dream is to be sitting at the bottom of a well' | Books | theguardian.com 紹介の仕方が何か「ドイツ」っぽいらしく、たぶん奥さんのところみたいだけど、ここまであたしが説明してんのに何で長崎おかしく上げる必要があ…

雑文集 安西さんのところを中心に

村上春樹 雑文集 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2011/01/31 メディア: 単行本 購入: 22人 クリック: 344回 この商品を含むブログ (164件) を見る 昨日も少し書いたようにこの本の紹介文なんだけれども 平成版 普通の人 (朝日文庫) 作者: …

やいばはどっちに向けるか、またはそのやいばはそもそもいるのか

いろいろ出ました - 近眼地獄 ELLE JAPONのバルテュスの良かったよ この号に出てたんですけど、 ELLE Japon 2014年 4月号 [雑誌] 作者: ハースト婦人画報社 出版社/メーカー: ハースト婦人画報社 発売日: 2014/02/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブロ…

僕らが生きている困った世界

昨日書いているように右派はこういう感じで http://atashi9.hatenablog.com/entry/2014/06/25/233159 っていうかみぎがあああでひだりがこうだよ https://t.co/J1wpBxODt8 荒らすなよ勝手に蛇に振り回されやがって— あー (@9atashi) 2014, 6月 26 カウンター…

地域特性の共通性

Hayao Miyazaki: his final bow | Film | The Guardian 女のいない男たち 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/04/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (39件) を見る シェラザードは宮崎駿へのなんらかのメ、ッセージにも思える。…

BREAD&CIRCUS

知識産業に偽善は必要なのか? 今更こんな話をしないといけないって、わかってない人が手掛けてるんだろうな。 東大の文学部と教養学部っていうか、その宣伝部員としてフロントにむかしからいる人、はてなに昔いたけど、だからかはてなの人偽善っぽいって言…

回転木馬のデッドヒート

(今日も眠くてにゅーすをよく見ていない。しかたないのだがもうしわけないともおもう。) 昨日、新刊のほうについてああにいうふう書いたのは、村上春樹の社会への影響度、と言ってもだいぶ考慮されて書かれているが、この頃の場合メディア内部の話と重なっ…

村上の新刊

女のいない男たち 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/04/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (7件) を見る あらかた文芸春秋で読んでいて、monkeyのは読んでいなくて知らなかった。書店で見かけた気もしたけど。大抵友人や周り…

アメリカ人アメリカ人らしさを追求しはじめる

ほんとはファッションとかのあんまり書きたくないなと思って。いろいろとカオスふうでいても聞かないじゃん。 ちょっと書いてみるけど。 何かニューヨークのはやりとか言うのがここのところ不思議で、そんなに気にするものかなと思うんだけど、一応見ておく…