松屋銀座でラッピングペーパー展開催 原研哉や永井一正らがデザイン | Fashionsnap.com

良かった。間にあって。

2015/10/12 22:36

 ちょうど買わないといけないものがあったので行ってきた。原研哉さんの監修。そういえばこの間のデザインの本に無印良品のお話が載っていた。ラッピングしてあるものが飾てあって、後はそれぞれのデザイナーさんのインタビューがVTRで流されていた。全部良かった。どれで包んでもらおうか迷ったけど、そんなにいっぱいお買い物はないし。永井一正先生のはかわいかった。青いのも違う興味がわいたしグラフィックが最近少ないのでその中でもよかった。東京都のロゴのはあれは(達成基準と選択基準をやや無意味に知りたがる意味もあるのかで荒らしてる節もあるのでなんか言われててもなんだかねと思うけど、それでもどうせ無理なのに)いいんだけど、最近他のウェブデザイン面で何か変とかよく言ってるんだけど、実物の方がいいんだよね。何でだろうね。

 

なんかでも不思議。買ったものだけど、それって、何か何の理由でかすごく強く狐みたいのを流されている時があってそれに準じて他人のお宅のお湯飲みをわってしまって、それが昔の何かブランドのライセンスの食器だろうなっていう感じの洋食器みたいなので薄くてこの間あっという間に割れちゃったんだよね。

 

田中一光と無印良品 | 無印良品

これ西武の紙袋のと魚や桜との差分、そこから考えないとわかんないんじゃないの

2015/10/07 20:32

 後、魔女の人ね。

だからその、イブ・サンローランの始めた商売がデザイン放棄になってたところもあって、名前だけなんじゃないかなみたいなことがあった背景で、つまり過剰消費とかいうのよりその釣り糸ってどうなのっていう話だったんだと思うよ。

田中さんの紙袋のデザインを手掛けられたのは当時西武が下駄履き百貨店から変えるためにいろいろ試行錯誤していたってご自身の本には書かれていて、そこでもオリンピックなどの他の事柄同様なんでもさらっと書いてあるだけなんだけど、大きなお仕事でも文化の担い手みたいにも全然書いていない。

勿論堤清二の企業家としての動きもすごいんだろうけど。

 

www.jagat.or.jp 

 

webronza.asahi.com

 渋谷系が出てくるのは音楽的にはパンクがあるんだろうけど、これがないとなかったかもね。

 

紙袋は1975年かな?その後何年かしてだろうけど、幼稚園ぐらいだったかなあ、何かの折に西武に行ったらおられて、「紙袋の模様はどう?」みたいに聞かれたことが確かあった。

 

その時に答えたことは普通の子供の感覚だったんだけど、何か当時おかしかったのかね。こいのぼり*1みたいでしょう?本当は違うんだよね。違うんだって誰かに言われた。祖父は三越が好きでね。西武は離職率高かったのか知らないけど社員の自負だけは高くなったんだけど、子供でも接客態度がいいとは思ったこと少なかったし。買い方もだいぶ違う。付き合いだからとか言って知り合いじゃないっぽく見える人から買ってたんだけど、なんか知り合いだったのかなあ。母も母でね。データで見ててもわからないと思うんだ。結局こういうのからも「顧客の創造」に失敗してるんだよね。西武がっていうか、うーん。その一因ぐらいなんだろうな。

*1:だから青いデザインのVTR見るのなんかそれがわかってなくてもなんか恥かしくってなんか何言ってるのかわかりにくいし、順番に流れるけど一史さんの時だけどこからかおばちゃんがやってきて聞こえなくなるの。何回も見ちゃったよ。