女性誌のテクノロジー関係の記事はずっと死亡してるけど

 

GINZA (ギンザ) 2015年 01月号 [雑誌]

GINZA (ギンザ) 2015年 01月号 [雑誌]

 

 マガジンハウスの特にギンザは、何故かtech系の記事はオプト色強くて、いただけないのが多い。わたしへの個人攻撃もそのうち入ってる時あるし。女性誌のガジェットのは男性のもそうかもしれないが、バリバリト系、これほんとにギャンブルに近いものなのにとか多いか、おしゃれ雑貨の自己満の域を出ないとかで、日本に住んでるのもったいないとかいう感覚どうでもいいらしい。

何かNYの「K-HOLE」という流行予測団体の出した「YOUTH MODE」というのに出てきた、「NORMCORE」というののコンセプトについての特集記事なんだけど、高野公三子という人の書かれたもので。

そのうち、そのノームコアが映す社会の変化で、「多様性と関係性」というのと「量子論とノームコア」というのがあんまりだめなんだけど、すぐ上に背景みたいのが書かれていてそこにはジョブズ、ザッカバーグ、デイビット・カープの服装の写真が載っている。だけどある意味おしゃれで先を行くものみたいに書かれているんだけど、量子理論じゃなくて、これ東浩紀

動物化するポストモダン オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)

ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)

なんじゃないかなと。

はてなはむかしそうだったけど、じわじわ先へ進んでてよかったと思った。 

他の儲けてた企業は大変かもね。だって量子論じゃなくて、よくてカオス理論だろうけど、その前にこんなの地震とかよぶだけだもの。

 

疲れてきたのでここまで。

質問禁止。あたしのところ荒らすんじゃなくて個々の企業で分析してよ。