読書について

 レビュー見ると酷評が多いショーペンハウワーだけど、中学生の時、1、2年生のときとか何回か読んでる。読書ができなくなってたのと何かおかしいんじゃないかみたいので。短いからね。このぐらいは読めた。

たぶんでもこれだけ普通に読んで平気な人って確かに少ないだろうな。

 

何日か前に読み返したのはこれだけど。

読書について (光文社古典新訳文庫)

読書について (光文社古典新訳文庫)

 

 

 当時は岩波ね。中に入ってるの一緒かなあ。 

読書について 他二篇 (岩波文庫)

読書について 他二篇 (岩波文庫)

 

 

同じような題の本「自分の頭で考える」っていうのチキリンがどう書いてるか知らないけどさ、わたしの役割でハイデガーがいるでしょ。*1それでヴィトゲンシュタインもそこで西武のところで糸井さんも勿論入ってて吉本隆明に師事されてるからさ。ただこれ、ほんとイギリス人いないと、世間でもなく平場でも善良なまともな市民の権利みたいにふんぞり返られて、何かと理屈っぽいとかにされちゃうからね。

日本ってたぶん学生と女学生の分け方とかくっきりしてるところはそうで社会について考えるのは長屋とお教室だけとかちょっと勘弁してほしいんだけど。

ぶっちゃけこういう感じでプロフェッショナルの原点も多分読まなくて、小林秀雄のに出てる職人の話もすっ飛ばして給与少ない話変だから~。ああいま思い出してよかった。

 

アナと雪の女王ってなんだか知らないけど、きのうちょっと石岡瑛子さんの見てて、ああすごいへんてこりんになってると思ってさ、っていうかあれ見て何がすごいのかわかんないような人がクソみたいな広告作っちゃっててほんとどうしようもないわ。だけど昔もあれで元の人も確かに発狂してたんだろうし*2家庭も崩壊したんだろうけど、子供が二人既にいて奪われるのと全くいないのと違うからね。何なんだろうなと思うよ。ずっとそんなことばかりする人しかいないけどさ。ああそうそう、アナって元の人さ、たぶんそのヴィトゲンシュタインとか、ないのよ。たぶん使いすぎると本人がぶっ倒れるわ。詳しいことはわからないけど昔もそうだった。

*1:なんかあのさ世界大戦とかやってる背景でナチとか大きくとりあげすぎだと思ったけど左派政権時代に特にそういう本出ててそれで逆に違う混乱もたらす人出てきすぎたと思う。

*2:この狂い方は私にはでない