日本橋に買い物もあったし行かれて良かった。上野より結構こっちだ。最初のてんもくちゃわんからすごい。すごいすごいと思って見てたら淀屋茶碗見ながらどうも、(懐石の)炊き合わせの器だとか言ってるおばさんがいたけどお腹へっててたのかな。連れのおばさんに恥ずかしいからか無視されていた。そのお部屋のは大体すごかった。秀吉所持井戸茶碗の行方を見るとあほくさいけど懐の大きさを学んだ。二徳三島が出てたからか三島はもう一碗ぐらいだった。どこであたしかわいい三島茶碗たくさん見たんだろう、忘れた。すごい名碗が並ぶ中、卯花墻はやっぱりすごいというのがよくわかった。季節がずれてるほうがわかるのかな?前は雨雲(光悦)出てると驚嘆して見てたんだけど最近は光悦にあまり興味が薄い。今日はこの茶碗が一番気になった。何でか知らない。

後これかな。

仁清のこういう控えめなのは三井じゃないところで見るとお金なくてこういうのしか買えなかったのかなと思うような時があるけど出てるのは控えめでも意思を持ってこういうの集めてるんだわとわかった。

と言うより、雨雲とあれもそうだけど、今の千家十職や今の家元好みでこの展示が館蔵のだけで構成されてるのもすごいなーとだんだんにわかった。
やっぱり一人じゃないと特にここの展示など来られない。茶道仲間内でも変なやつだと思う。ぶつぶつわけわかんないこと言いすぎる。普段何にも言わないし。
普通の陶芸作品展じゃないので、作家自身の事や作品の所有者のことだけじゃなくて、茶席でどう使われてきただろうかと考えると泣けてくる茶碗などがある。
ハガキ出し忘れたので弘入の茶碗はすごいよくよく見てきた。良かった。出るのか知らないけど。
図録は買ったけど実物の方がいい。凹凸があまりわからない。長次郎とかやっぱり実際見ないとわからない。見てもそんなにあんまりわかんないけど。