今日は新聞休刊日で、先週の大騒ぎで何か見逃したニュースないかなと思っていたんだけど、ちょっといつもより問題の懸念のある捜索があって、疲れた。


韓国政権特集の番組見てたんだけど、自民党の当選回数わりとある若手議員は特に群馬とか当選回数多くなると首相目指すプレッシャーでもあるのか、党利党略でもなければ手柄主義で、そういう人は特に防衛系向いてねえんだろうなあと思った。明らかに大きな成果があっても、みとめないでくさすようなことをいっててびっくりした。小心者っぽく危機察知だけは一応高いけど、解決には遠い感じの人。

日報
アメリカの方は共和党と自民党の組み合わせだと前出のようなことでTPPも暗礁に乗り上げちゃう可能性が高いし、長期的視野が今ほどそれでも遅れることなくやることがあるのに施行されず、また成果バカのせいで、金融も流動性強く不安定、また格差が開くなんて、すごい嫌だなと思った。元々そういう懸念が強い。トランプって中国と日本の区別がついてなくて為替介入のもその違いわかってなかったみたい。だけどどうも選挙中から自分の界隈の方がおかしいのでその防止の働きを考えた方がいい。結構大変に注意している。
はてぶ人気エントリーにバブル期の話があったけれども目立つ成果にやっぱり人は目が眩むので効果は薄くなる可能性が高い。結局何がしたかったのか、昔より豊かなとき何すればいいのか構想がいる。世界的にそうだけれども、労働意欲の少ない人の意見が強すぎるとは思う。

韓国はノムヒョン大統領の時の 弾劾
が政党対立のそれこそ党利党略だっただけで意味がなかったことを日本の新聞はあまり書かないで、東海大の韓国人の先生から見るとネットレベルとも言える報道が多いから、ただ「うるさい韓国人」みたいな印象にしかならない。
朴大統領の友人の娘の裏口入学に過剰に反応した部分が若い人にはどうも多そうだし。
韓国の新聞は思ったより読みやすかったので、ちょくちょく読みたいと思う。