黒田の異次元緩和は建設業が支えている

ダイヤモンドに頭にきたんで前読んだ本思い出したんだけど

 

すごい製造業 日本型競争力は不滅 (朝日新書 92)

すごい製造業 日本型競争力は不滅 (朝日新書 92)

 

 2008年のなので営業利益とか出てるのは2006年ので。

後、富士通3.6%、日本電機1.5%

なんでふるいなまえでかいてるかって?ちょっとした牽制。

ウザいから。

でもあの雑誌見てると、ソニーに取材は行ってるっぽいけど、この本も読んでないんじゃないかなあ。

ソニー本社六階

この本にすごい無駄使いの話が書いてあるみたい。これ読まないと今がわからないんじゃないかなあ。盛田さんに好意が高かったんだけど、本とかはあんまりよんだことないんだよね。家にあったけどさ。祖父が井深さんがなくなた時ちょっと珍しくパニックぐらいとかなってさその時に井深さんのとか読まないとダメとか言ってた。それから読んでない。

社内プレゼンに1000万賭けてたとかね。でもコストダウンの協力っていうのはほかの会社のほうが強いてる印象あるね。無駄遣いっていうよりちょっと前の騒ぎとか文句言う方も見てたらおかしいなと思ったんで。ある特定のロジックで批判する本書いてる人はそう見えなくても何か女性的に感じるんだよね。人がいい人も多いんだけど、井深さんの上の言葉ってビジョナリー育成に思うんだけど。

Aちゃんがお世話になったっぽいところほど利益率低くてどうしようとか思ったけど、進んでる分の業界内での依存みたいなものもある。日立は地元の依存もある気がする。だからおかしいがられる変なのやんないほうがいいと思うんだよね。扱いきれてないもの。ほかの会社で。

でも世の中の様子見るとこの本読んだふうの人も何かやることが違ている。私は偏見なくすんなり理解できるけど、刷新なんて基礎なくてできないよ。ネットの偏見とかすごいので、読んだとしても読めてないんじゃないのか。以前トフラーのNHK出版から出てるものや第三の波の変なところは書いた。今はだけど夢とか希望がないとか何故かヤンキー風なので、技術の普及自体、波のようにはならない。

まあ普通にそれ間違えたので、東北の話を考えて、どうも彼らが幸せでないのは風景は取り戻せないにしても、おかしいところが何かあるんじゃないのかなあ。建設関係の利益すんごいみたいね。前年比一年分が二か月で出そうとか。人が足りてないっていう話、昨日NHK一人親方っていう大工さんの昔から地方ではあるらしい問題の特集は見た。外国人労働者のとか。フリーターが大工転向して需要が収まった後のライフスケールとかさっさと出せばいいのに。

地震の後にオリンピックって。言っちゃうと異次元緩和って下種なんだな実に。

そこも業界自体が古典的というより問題はその変。

オリンピック用意とかスポンサーの関係で、そのまいんどセットあたし迷惑なんだけどほんとに。

都知事が中国に呼ばれたけど、PM2.5のはもちろん日本が協力することになるのだろう。だけど東北って埃、今どうなの?それとソニーもそうだけど、タイの洪水もあったしで今のカメラの飛躍はどう思う?かなりいい方に思うよ。デジカメ自体あんまり売れてないみたいだけど。だけど東北も工場多かったんだよね。彼ら元々そいうところで働くの何か向いてたんじゃないかなあ。

製造業に関してだから考えないのって変だよ。朝日新聞明後日の鹿児島二区の電力問題ので脱原発に肩入れしてるみたい。石油の高騰異常でしょ。いい加減にしてほしい。