今日のツインピークス(第4話)

今日は、クーパーの中身が複雑に入れ替わている様子をやってたんだけど、そもそもはっきり実在の人物にあてはまるものでもないので、見てて振り分けたりするのはむずかしそう。 

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 やること多いなあ。ある種の傾向で可視になるものもあるのでばっさりやるのもなんともなものもある。

 

デビット・リンチは最初のシリーズでも確かにローレン・バコール型の処理がうまく行ってない感がそういえばあった。日本人からするとローレン・バコールを語呂で読みたがったり、イングリッド・バーグマンと区別がついていないところがありそう。何か昔の人の方が英語が達者だったような気がしてきた。語呂で読みまくるのはバブル時の「ジャパンアズナンバーワン」(希望いうよりも無責任な感じで調子こいてる語感でこの場では読んでください。)な感じ過ぎて、麻雀の関係もあるとかいうけど、それで私は読んできたことが実は学生時代なかったしでちょっと私はついていけないんだけど。

 

 今回のシリーズでも新しく出てきた捜査官がそんな感じだけど、英国王室に関するところもあるだろうから書いてるのかな。