重電、家電とAI

 

toyokeizai.net

 

博報堂は悪いと思う。重電の勘所をつい最近まで故意かそうでないか両方いるにしても間違えていたし、そういう愚行を繰り返す組織をバカにしていた他社も酷い(電通ではない)。広告屋の受注思惑で進まなくなるのにもほどがあるので邪魔。

 

原発ヒステリーにしても、ちゃんとエネルギーに関してリテラシーが無く低いので、今日見てた感じだと日常的に必需品の電気が通ってるいろいろなものに接触してるだけで気がふれてるおかしな人が大勢いた。しかもそれ無自覚。

 

東芝は何でうまくいかなくなったか、まだまだいろいろ調べ中だけど、

ネットも相当に悪い。まるで予見にセンスがない。

自分より上のものを認めたくないので狂っている。

これが日本のネットがいつまでも残念な理由。

他人や他業界の批判はするけれども、自分や自社に対する批判を聞く耳がすでにない会社が多数。

批判と一緒に実質の損害を出す方ので、そうなっているところがある。

その損害の出し方はすでに猶予が多少あってももう将来性は加害者側にはない。

 

 

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 半導体のことだけでもない。

 

他の重電にチャンスとか書いてる記事があるけれども、家電ではない人工知能の時代に向けて、リスクが高すぎる。そもそも家電の時から、家電だからってちょっとセンスがないとか見方がわからない女性に任せすぎてきたのは松下の弊害。その感じで今後あり得ない。(っていうか今ちゃんと東芝に入ると、驚愕、ぶっ壊れ気味の家電もすべて動き出すのでそれはそれであたしで測るのも微妙だよ。)国際情勢の不安定さも既にそうだけど、それ以外で敗因が高い。

日本は総じて技術が高いので理論上は他社でも可能というのがいつもの企業間競争におけるリーク容認の取る側の言い訳のなんだけど、違うものは違うんだよ。

東芝の経営理念のこういうの平和的になくす意味がわからない。

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