カンヌと今の傾向から見えてくる殺伐とした世界

昨日これ書いたけど、何か賞を取りたい時などにそれでもとれないときというのはあるのでどこまで意味があるのか知らないが、チャンネルをぐっと寄せてくるのがあって(ノイズも多いし)そういうのまで使ったり、元々昨日この記事を書いたのは、佐藤雅彦さんの理論の濫用に思えてたぶんわかってないのにやってるっぽいと感じたので。

atashi9.hatenablog.com

最近博報堂出身者やネットの変な人のところでこういうのはすごく多い。火山が噴火しやすいし、だめだと思うんだけど。

大体「主題と変奏」みたいなことがわかっておらず、こういった場合に、アイドルとかなんだとか像だけが出る人とも、副次路線や渓流の人とも、私の場合扱いをその時々で分けられていることとかをまるでわかっていない人がいるみたいだ。それを子供にもしてしまっているようでひたすらおかしい。他の人に対してもおかしい。人権を損なうのにもほどがある。こういった行為についてその所属する企業が普段何を言っておりどういう建前で広告を作ったり運動をしているかすべて調べたほうがいい。大きな事故や災害があった後だけしおらしくしてるのもバカみたいで本当にどうしようもない。そういった振る舞いをする権利は誰にもないこういったことがまかり通っているようでは、すべてのものがだめになりやすい。足の引っ張り合いをしているのと同じなのだということ。

こういうのもある。フランスは今先進国で一番テロが多いんじゃないの?

そんなに管理しないで自由にやらせたいと思うんだろうけど、いつも思うんだけどコミュニケーション形態を特に持たせているんだし、一個人の仕事の範疇で終わる問題でもないのに。

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出したタイミングでその時読まないと何か誤読されやすいようになってるんだけど

こういった流れからもうちょっといろいろやりたいことは綺麗にできますという、経験が違うんだろうけど。

今年はやる気があっても行かないという選択肢をとったひともいたみたいだ。高崎さんも行ってなかったし。確かにFB見てるとなんか違う雰囲気の一帯もあって、どうなのかなと思った人もいるのだろう。