丸の内で茶懐石の展示やってて、開いてすぐ行ったけど会期迫ってるからか会場内は行列し混んでた。染付、赤絵以外はモダンな器が多く仁清とかなのだけどさ、塗り物は無論あるけど、皆が群がってるのは今回目玉の稲葉天目(秋にはもう一個同類が上野にやってくる。)とそれ以外華やか気味もので、私がいいな、面白いと思う器は空いてて大丈夫だった。一閑さんので、習ってる流派の11代目の時に作られたという銘々皿は多分そういった種類のものを見たことがなかったのですごく素敵だと感動した。
りゅうこういんのさ、今回黒沢清監督松竹で良かったけど、芸大にしておいてね。不思議茶碗勉強だから多分。
日藝付近で起こる問題のストレスが強い。
建物は本郷の大学の何かなのであの学部の分量わかってる人以外触らないでね。