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ウフィツィ美術館展

 ボッティチェリの「パラスとケンタウロス」がメインで、ラファエロもないので、額装はそのままりっぱでも少し物足りないと言えばそうだった。

ラファエロは春だったか別に来ていた。

ウフィツィ美術館も現地に行かないと良さがわからない美術館だ。ただオルセー

同様絵画の数が半端なく、しかも渡り廊下も延々と続くのでもうお腹いっぱいで食べられませんぐらいの限界まで行くような感じで結構時間がかかる。

この特集では現地の美術館とボッティチェリがメイン。

芸術新潮 2014年 10月号

芸術新潮 2014年 10月号

 

 イヤフォンガイドがこの間も何かの時にああオルセー美術館展は初心者むけだったのかな。今回は、イヤフォンの形があまりよくないし、内容は絵画についている説明とさほど変わりがない、というか聖家族やヨハネの捉え方がこれはキリスト教じゃないなという感じでなんだったのだろう。ルネッサンスの捉え方も何か「革命」と勘違いしているんじゃないかという。TBS企画らしいが。

聖母や女神に関して引き寄せおいて、どうでもいい感覚のところで判断し理解が深まらないのにともすると蔑む意図が強いように思われた。

変なので9番目に受胎告知とか置いてると、どっかの関係ないやつまた入れてんじゃないかとひやひやした。

「パラスとケンタウロス」の解釈はもっと掘り下げてよかったんじゃないかな。ここがいつもぶれやすいので。この点において「前科」のある人はいる。

なんか澤本さんがぶつぶつ言ってた。

今日のは東京都美術館だったけど、

この調子じゃ西洋美術館世界遺産無理じゃないかな。何か向かいの工事とかしてたけど。

都知事がオリンピックと別に言ってるんだったかな。

 

今日は特に晴れてて、銀杏とか色付き初めていいかんじなのはそうなんだけどね。

やたら何か上野に行かなきゃみたいにあたし今なってる。