atashi9's weblog

10だってあるよ 

何でチューリングよりシンパシー意見少ないの?

オッペンハイマー観てきたよ。

すごかった。

何か今日はスクリーンに対して良い位置で観られてimaxだったかな、良かった。丸の内ピカデリーは今、夜しかやってないんだよな。

 

3時間だけど飽きないで観てた。物理好きだからかな?

何で日本では上映されないんだ!みたいなうるさい意見が多かったけど、騒いでるわりに上映始まっても大して評価する意見は出てこない気がした。

バービーので何かやってたのは、あたしはああいうオッペンハイマーの苦悩の一部をくぐり抜けてきてるからかもしれないよ。

 

そんな少ない映画評の中からだと、最初の方に時間軸が行きつ戻りつだったり、物理学表現が難しいという意見が多いっぽい。

だからわからないのかもしれないけど、オッペンハイマーケンブリッジにいる頃に苦悩していた事や、実験の失敗の感じもわかる。何かの集中の仕方具合で物の扱いが人と違っちゃって、すごい動かし方が起きる時はあるんだよ。違う次元の事考えちゃってるとかで。(爆発は別もの)

それと考え事で現象の観察具合に関して行き詰まり感が出た時の事を米国の共産党女性の意見(ユングじゃないと思う)で性行為で解消できるというのは嘘で、それどこかで今出してるとしたら発生させているやつは露悪化してるところだと思うよ。アインシュタインも晩年おかしかったとしても、スパイの何か悪いトラップの影響だったかもしれないよ。

その時気になっている関心事についての観測や思考でああ、こういう時だと人付き合いしにくくなるし、通常時は逆に得意な人程そうなるんじゃないかな、南部陽一郎先生の本読んでても何となくそう思ったことがあるし。その塞いでるように見える、またはただぼーっとしている事についての評価は周りから間違えられるんだろうな、わかるわかるみたいなのは物理好きの人にはあるあるだと思った。ただでさえ何でこんなの見えてこう考えられるんだろう、あたし頭おかしいんじゃないかというところで自己評価低くなるんだよ。生まれた頃から画像転送あったしさ。本の解説する絵や図は二次元にもほどがあったから違うものだとしか思えないからさ。女性同士の友達だと話す機会も少ないし。成長期の視野変化とかそういうのとも違うし。そこへ他人から私も結構言われたり、時としては別用事の為に矯正や罵りなどもあったと思う。で今でもあるけど、それをやっちゃってるくせに他の子供でもっとでかいこととかやろうとしてもかなりうまくいかないはずだよ。特にネットと東急、アサツーがそうで、アサツーは先ず映画関係者が最近すごく嫌がる感じなのは知ってる。技術系より映画関係者の方が素早く嫌がってた。東急は工学系の学校もあったりしたけど、変な事言ってるのはそこの卒業生にもエージェンシーなんかは嫌がられてるし、病院でも嫌がられてるのは知ってる。他の関連企業でもあるんだろう。だけどネットは経営者がそれを認めないので直らないんじゃないかな。

 

アラン・チューリングの映画だと数学好きな人は共感があってそういう意見は心酔という程見かけた。GCHQは今、所長が女性の参加と数学の大切さをよく話してるっぽいけど、物理分野の事もわかってると思うね。改めて見るとキャベンディッシュ研究所のノーベル賞受賞者の数半端ないなしかし。

 

オッペンハイマーがスパイの疑いをあれほどしつこく受けていたのは知らなかった。理解はできないだろうけど、本当に私怨だけだろうか?ロバート・ダウニー・Jrじゃなかった?マンハッタン計画ウィキペディア見るとだいぶ早めからアーリントンでスパイ調査が動いてるのがわざわざ書かれているほどだけど、

映画ではフックという人ぐらいしかスパイをやってた人の名前は出てきていない。もっと悪影響はあったはずでそれはそんなに描かれてはいないが他の描写はかなり正確なんじゃないかな。

そういう関係を照らし合わせて再度見る必要はあるし、今の国際情勢考えても入れ替えつつ考えて見てみる。そうじゃなくても多分何らかの物体でこの映画は買うしまた鑑賞したいと思う。

 

 

原爆の話?出てきてない事はある。悪意に満ち満ちたものでもない被害に対する考え方というのは選定の際にもっともっとあったはずだよ。