「散歩する侵略者」を見てきた

最近10でやっと起きたっていうか、目が覚めてきたので、もっと映画見ようと思ってて、週末に見に行こうと思って時間調べてたら、今日、黒沢監督のトークショーがあることに気づいてその回に運よく見られた。

 

 

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役所広司のを見た以来に見た。記憶がおかしいだけかも。

というか映画の登場人物より、監督が昔と一番感じが違う気がした。

いい意味で。

 

SFっぽいので思い出したけど、中学生の時に映画結構見てて、奥山さんの影響か知らないけど、古い映画もよく見てたけど、スピルバーグをいっぱい見ていて、今日の映画のはすごい違う意味で進化とフェイク(あたしはフェイクに見えた。おもしろかったけど。だからハリウッドみたいに壮大にできないのはたぶん予算とかのことじゃないんだと思った。どうするかいろいろ考えたんだって。)

すっかり忘れてたけど、尾道のと電通ので大林監督が、小さい時近所の古いおうちで撮影しててそれが子供だったから全然よくわからなかったけどSFっぽいのだった。

尾道三部作とかじゃないよ。最近の似たようなのは全然見てない。その時奥山さんがいたか?覚えてない。俳優一人と監督しか覚えてない。

なんだっけ?大林監督可哀想に思う。歌舞伎は大変だけど、なんていうか、前あの、ええと大島渚監督の時試写会の券、誰かがくれて行ったんだ。でもそれでもなんか大変だったし。

つまり尾道の坂道、どこか都内の富士山が見えるところの坂、後このあたしの役目昔子供の年齢が離れてたことの関係で、でも白州正子みたいな女性だったのぐらいしかわかんないけどで、スペインと黒部ダム、ごっちゃになってて、何故か双方の良さ他の9の家の人のものも消えてる。

そういうのは映画で出ていた。長澤まさみ杉村春子みたいなこと言ってて、あれは病弱だった人と、親戚苦労とか多い人へのねぎらいだったんじゃないかなと思ったんだけど。私はまあ少なめだけど、映画ではおおいっぽい。それより長谷川博己(よく考えたらここ掃除しないと)の笠智衆ぷりがすごかった。ああいうのも取り戻すべき。

 

侵略者はどこかで、何か失敗して外された人みたいな感じの設定が出ていた。黒部ダムで人が大勢亡くなったように間違えてるからそうなるんだけど。

 

その試写会に行ったやっぱり松田龍平君デビュー作か、大島渚監督のもこの映画も松竹のごたごた風刺をスポンサーの日テレのせいか24時間テレビのコピーみたいになってるところがあるんだけど、ローラのは否定してるし、その印象で荒れてるバカが沸いたのもあるのに。佐藤雅彦研究室の映画そこまで描けてなかたのかな?伊丹十三のはどうだったか、よくなかっただろうけど。

 

 

奇想天外な話だけど、天外じゃないからへんてこなことがたくさん起きてるんだと思った。今はでもネットでバカみたいに繰り返すの危ないと思う。政治家がちょっと壮絶にバカだし。