読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東西冷戦と南北の対立

朝鮮半島とか近現代歴史の勉強してる。

しかしこんなにネットで思想が取っ散らかってると歴史の勉強しにくくないのかな?

 

 

トランプがFBI長官を首にしたことでウォーターゲート事件のようだとか言ってるけど、何か読み方が違うのではないかなと思った。

懸念の検討はわかるけど。

 

日々ニュース見てると、思うのは、

ふと、ファシズムが出やすい感じがあるのと、エネルギーの問題が持ち上がりやすいこと。たぶんトランプの選択肢は微妙。

   東西の対立が南北に変わることで何かゆがみが出るのかなとか。

後、細かく見て行くと、どうもどこかしこでマッカーサーの亡霊に振り回されていることが多い感じ。

 日本は、憲法のも自国主義的な傾向が出てるっていえばそうだろうし、負けて悔しい感じが無駄にあるならマッカーサーの批判をそこまでできるものかと思うんだよね。その思想どこから?そういうふうに投影がちょっと拙く正しく見られていない事項があるような気がする。

ちなみにこの本が発禁になったのはそういう誤解を避けるために思うんだけど。

アメリカの鏡・日本 完全版 (角川ソフィア文庫)

それで今みたいにわざわざその歪みやすい見方を選択しながらごり押ししたら間違えやすいと思うんだよね。単純に戦争への恐怖とかそういうことじゃないよ。思想に対する恐怖だよ。何なのその単なる恐怖で片づけるデリカシーの無さ?それが近代自我が肥大してて日本人ぽくないんだよ。

 

 韓国は韓国でそういうのどこで出るかを検討してほしい。何かあの国も知的層の人の声が出てきにくい感じがある。