少し拝見しづらかった。学芸員はいたほうがいいが。

 

“茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術 | 東京国立近代美術館https://t.co/EVfuXs4ldl

これに行ってきた。

GINZA SIX行こうかなと思ったけど、新緑が出始めて空いてたし金曜日は長くやってるし今日行ってよかった。

  

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一部どこかにおかしな集団がいるのは確認しているけど、こう言いたくなるのもわかるというか、発言と文脈で、後続の議員の発言と一緒にできないと思うんだ。

 

閑話休題だけど、

展示の趣向は茶碗の中の宇宙ということで、近代美術館だし見慣れない人向けなのかな?

出店リストみるとあるんだけど、出てない茶碗が割とあった。限定の展示期間があるものもあったけど、そういうふうに明記されていないものでもなかったんだ。

長次郎のはだから千家の茶会付きの展示で見られる点数ぐらいしかなかったかもしれない。楽15代と別に、年代順の途中に田中宗慶や本阿弥光悦のもあった。それらは割に名椀だった。光悦なんて村雲と雨雲が両方出ててリストみて喜んでたんだけど、行って見ると片方重文だからか離れておいてあった。空いてるから行ったり来たりして見られたけどね。鷹峯あたりの景色が浮かぶようだった。

当代のはすごく点数出ていたのでよかった。展示の趣旨からいうと、黒楽の三星在隅と夜起対月を目立たせると良かったんじゃないかとも思ったりした。

だけど、三井美術館がすごくいいのでね照明がさ、何か釉がすごく目立つような照明でその割に色を識別しにくかったし、当代の特徴のへら使いも堪能しにくかった。それでも光悦っぽい自然をうつしたようなものもよかったし(中にはこわいのもあった)、後フランスで作陶してたのは前に講演で聞いたような気がするけど初めて見たけど思いのほかよかった。ちょっと丹山さんぽかたけど影響し合うのか知らない。

 

これだか何だったかの世界観のお部屋があった。


そうだ京都行こう-大仙院 1999年11月

 

学芸員はいたほうがいいと思う。光悦とか楽の見方って三井美術館の学芸員に聞いたのだと思う。