実はよく知らない隣りの国

コールデストウィンターをなんだかまるでミーハーか何かみたいだなとちょっと思いつつ、読み始めたんだけど、存外に何というか、知的好奇心が刺激されるところがある。

 

韓国はだけど何で、アメリカ国内でのロビーを、従軍慰安婦にしてんのか、読んでいくと、それちょっとどうなんだろう感が強くなる。

 

それで前読んだこの本(副題が嫌いなんだけど)、20年以上前に書かれた本だし、それでもその部分を除いてもいい本だと思う。 

朝鮮戦争―金日成とマッカーサーの陰謀 (文春文庫)

朝鮮戦争―金日成とマッカーサーの陰謀 (文春文庫)

 

 朝鮮の人に取材して書かれた本と、アメリカから見たので捉え方が違うところと一緒のところがあり、そこにどうなってたんだっけとおもってまたこっちにもどたり。

 

何かそれにしても、やらないといけないことが多いにしても、消費関連のことばかりでとてもうるさい。先の多摩川の変な人とかブルセラ商売したい人の詐欺行為みたいのが悪い情勢を作り出しているところがあるんだけれどもね。

 

中国とロシアの動きだけど、中国は今号のエコノミストで学習してより二枚舌にニュース配信しているけれども、ロシアの変な動きが世界情勢の安定に対してやや無責任に見える。異文化を見ない横暴さと軍主導すぎる感じは、どこかで今の時代無理があるのに。特に中国は将来を金儲けだけで見ており、それは予測の出し方としてちょっと未熟なんじゃないかな。

その様子を見てか、何かツイッターの欧米のニュースではMBAはもう通用しないんじゃないかみたいな話が盛んっぽい。

ある程度の底上げにはいいんだろうけれども。