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社会契約論とフランス革命の片寄った解釈、歴史総合

政治 日本 国際

 

www.sankei.com

  

www.yomiuri.co.jp

 

たぶん、これだけでも足りないのかもしれない。何か断片的な知識で解答できるテストの弊害もあるのか、フランス革命と社会契約論の捉え方が、史実より良すぎるところがあるのだという部分があるらしい。

 

小林よしのりはちょっと、右派すぎるので、ついていけない部分がある。いちいち扇動的な描写があるのが、普段マンガを読まない者にとってはものすごく鬱陶しいし。

それでも 仏文科卒というのを生かして、誤解のある部分をきちんと書いてるのだと思った。

 テロが起きやすい要因についても割と迫って書いている。

 

それでも、ある時期に国粋的な人の暑苦しさを自分の中のマチズモ消さないでもばかにするのに、暴走する右派がいるの、この映画何か消す人がいる。ウィキペディアの解釈もちょっと厳しいと思う。

movie.walkerplus.com

 

白百合とか、スペインでおかしくなったり。

 

率直にものをいうのと、対等と考えるのって違うと思う。

そういう不具合だけ出ていて、迷惑。