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本読んでる人が多い町

日記

 

edition.cnn.com

 

このカゴバッグ、今何か異常に流行っていて、他の感じで持っているんだけど、新潮社の人とか村上さんとかが何かその流行り方を嫌がっているっぽくて、ラカグに売ってるんだけど、だから予約して意外と早く入ってきたので取りに行ったんだ。

 

神楽坂って、本屋カフェみたいのがたくさんいつの間にかできていて、ぼんやり歩いてたらそれでも寒暖差で具合悪くなてきて慌てて普通の喫茶店に入ったんだけどね。でもスマフォとか見ている人が少なくて、普通の喫茶店でも子供連れのお母さんでも子供が寝ている間本読んでて、珍しい風景だと思った。

 

本屋?普通の人の生活のためみたいな感じが色濃く出ていて、だから、雑学みたいな感じのが多い本屋さんだったなここも。 

matome.naver.jp

 

 前に書いたこれがあったんだけど、

贋作吾輩は猫である―内田百けん集成〈8〉   ちくま文庫

贋作吾輩は猫である―内田百けん集成〈8〉 ちくま文庫

 

 

うーんああほしいと思う本は、こういう本屋さんでわたしはだけど大抵あんまりないんだよね。今のファッションと一緒で、町ですごい流行ものは今のは買わないし(たぶんその前にほしければ持ってる)、ベストセラーと別で何かちょっとしたおしゃれみたいな感じのだとうーん、みたいな。生活と言ってもだけど、住環境と緑などの環境のは少ない気がしたなあ。あんまりほしくないのは、たぶんまだ残ってるバーキンからの左8のずれ。後、物知りであるより今日生きる上で利己的な意味でなく*1現実的に実践的に問題解決のために知的に考えたいものという感じ。読まないといけない本が異常にすでにあるっていうのもある。

もう、毎日異常に世界中で事件事故が起きていてね。そういえばお祭りじゃなくて片づけっていうのやってないね。わたしは何かある人物をどけてもらったら急に部屋の片づけがはかどって最近毎日片づけしている。だから本読む暇がないと言えばそうなんだけど、読まないとなあ。

 

結局今日はラカグで 

風の歌を聴け (1979年)

風の歌を聴け (1979年)

 

 この単行本を売ってて、(初版じゃないよ、勿論)つい買ってしまったね。田島貴男がすばらしくて、前となんだが違う感じで読めている。本のサイズの問題なのか?

ノルウェーの森の後、また売り出された時期があってあたしそういえばそもそも最初は単行本で読んだのかもしれないなあ。

 

 

*1:(左翼と独裁主義者はそこに意思がある場合利己的であると考えなくてはならないなどと他人に対しては強く言うのがマジでうんざり。保護的だとかいうことでもなく、ただのくそマッチョっぽい人こそこういうことを言う。)