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2番手の教育の欠如と被害者意識

 

前にも書いたと思うんだけれども、いつの頃からか、二番手のフォローするようなしがらみのない目線みたいなのが、(勿論韓国の問題をちゃんと考えない人が多いので起きたこともあるけど)人情的とか道徳的というところから離れて、(そういうのは藤山直美の芝居で見て覚えた)画一的な学校の教育で対応しきれない問題と被害者意識みたいのに変わっちゃってて、クレーマーか、単なる嗜好の域にとどまらず、本人の態度が感情的な痴女みたいな人が増えたりしている。

そうなってなかったのにいつの間にかそうなっている。

ネットは売名行為をしたい人や、社会学にしても問題提起の仕方がどこか自意識が狂た中で何か感情に訴えるが大きい。そういうおかしな意見が多い時もあるし、そういう人をやけに増やすような古いネット世界が日本はつよい。女性ばかりでなくて、男性にもそういう人がうようよ増えすぎている。何で二番手がそんなに嫌なのか、責任はトップになっても取らないのに。 

経営に終わりはない (文春文庫)

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そういえば昨日暮らしの手帖ので書いたああいうのは雑用なのか下積みなのか、何なのかみたいなのとかね。