村上海賊の娘を選んだ書店員はダメ店員

atashi9.hatenablog.com

 

やっぱりここに書いたようなとんちんかんな押し付けと歪ませみたいのだめなんだと思う。cakesの加藤の動きは、昔の幻冬舎よりひどく、東大の教授がなくなっている。

 

プリンストンにいる時に書いたものは、こういったバブル期のものと、もっとむかしのものとある。これはレキシントンの幽霊 (文春文庫)  後者にあたるものもあったはず。

阪神大震災オウム事件を境に、村上はデタッチメントからコミットメントへというけれども、見てれば、デタッチメント+コミットメントであるはずで、それは

村上さんのところ コンプリート版をやっている時にこたえていたと思う。でタッチメントの場合、村上はよくものごとの中心に近いところを書いていると良くほかの作家から言われるけれども、それでも単純に考えた一つの箱庭のような狭い空間でもないことがわかると思うんだけど。現実は多層的にできているし。