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10だってあるよ

めまぐるしい時代

 

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

 

 これは筋書きがかなり私には関係ないのに数年前弊害を押し付けられたり、冒頭に書いてあることもだから関係ないのにこじつけられてあらゆる様々なものが損なわれた。

 

そもそも主人公もそうであるように学生運動で騒いでおきながら、物の怪が落ちたみたいにころっと就職してそれでも何だかんだ、こんなんだったら遊んですごしとおしたほうがいいみたいなのは私ぐらいの年の学生に多かった。

その同じ世代の1980年代前半に子供だった人の一部は親がわけわかんなくてごたごたしてんだからアイデンティティが揺らぐ話なので、(というか私は立場上、そういうことでもいつでも何も感じ取らないわけでなく頭が聡明だったので自分で書くのもなんだけど、動じなかったんだけどそれがある時期からは可愛くないとか子供らしくないとかで無理やり混乱するところまでしつこく誰かが追い込んだはずなんだけど)、

闇小説だと思うんだけど(それだからなるべく明るいうちに自然に近いところの屋外で読もうと思ってそうした)、それだから私も一時期不具合は出ていたけど、ソニーの井深さんとか土井先生の考えとかで支えられていたので良かったんだと思う。これもでもいぶかしげなんつってて*1、他の人には致命的で、しかも90年代に繰り返したことで失敗だったんだと思う。今そういうのがすごく出ている。

 

男性の一人称で書かれているもののうちでもこれはちょっとおかしい方に寄りすぎてて他に例を見ないんじゃないかな。めまぐるしい感じで自己愛強めに変わり続けたい人には好かれる小説だろうけど。

 

題の半分と同じ曲名のナット・キング・コールのより、カサブランカのこの曲が大事で冷戦中でフランスがドイツの影響が大きくてよくなくなる、まあずっとそんな感じだけど、わかってない人が多い。

どっかでメキシコのようなものが繰り広げられていたとは思うけど、14でこれはないだろとは思うんだよね。(これを飛ばすとイギリスの1989年の競技場のが出ないのか))カサブランカのパロディのこれがあって。

 

本読んだりしてもわかりにくいし、どうなってるのかすごく見にくいけど、それにしても最近やってきたことも酷いね。

*1:さっき見つけたこういう事件とか、逆に振れてオウムたいのとか出ちゃうんだと思う。

すごいなここ、そのままこの准教授のようにアカデミックでなくて世間知らずなんだわ / “京大准教授に対北制裁 核研究で総連系から奨励金受け取る 再入国禁止措置の対象に (1/2ページ) - 産経ニュース” https://t.co/t7InXY5CP5