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茶は妖怪だと難しい気がした

ひとりごと art

 

今日はおつかいがてら上野毛の美術館に茶道具の展示を観に行った。そこには初めて行ったんだけれども、サントリーとか三井とかだと趣向も系統立て方もそれぞれの茶人特有の茶風なども整理されているので、そういうとらえ方があたしにはあるけど、そういうのが全くない初心者の人と一緒に行ったけど、細かい工芸品には興味があるらしいんだけど、焼き物の説明がそれぞれあってそれは家庭での応用みたいのにも詳しくてよかったらしいだけれども、茶人ごとの説明が微妙で、遠州と光悦の茶杓が離れて出てたけど、説明が特に光悦(三井の学芸員の人のとてもよい光悦の講演をあたしは聞いたことがあるので余計そう感じたのか)をただの寂しい変わった人みたいな説明になっててそれを面白がってたりなのもあって、説明読んでもわかんないのは多少補足してたけどそこはとても難しかった。わび茶の捉え方とか、独特の沈む感覚のそもそもある人なので困ったのかなあ。こういう研究はどこかではやってるみたいだけどそういう文献は読んだことがないなあ。