毎月新聞35号

貴重なら楽しませる態度でなくても接待になるとか言う時代の話。

 

 

さっき書いた展示の後、バスに乗ろうかなと思ってミッドタウンの中を歩いていたら、芝生の上で朗読会みたいに、なんちゃってニューヨーカーみたいだけど、別にレイモンド・カーバーとかそういうのみたいなものを読んでるわけでもないのに朗読者の人が途中で説明も加えていてここはかなり力を入れて書いて面白いところだと思うけどとか言ってたけど、別に途中の立ち聞きなのでどこが面白いかわかんなかったし、「えりこ」がどうのとか言ってたけど、たぶん本屋は狂ってるのでどうせ違うのにたまたますぐそば歩いてるこんな時だけだれかふっかけてんのかうるさいとかぶつぶつ思っていた。

話は戻るけれども、他の建物でワインを飲むブースが大規模に出来ていて、フェアだから試飲できるのかとデパートの試食ぐらいの感じでふらふら誘われるままに入って行ったら販売目的の試飲だった。しかも割と高めの値段設定で、それでも半ダース以上とか多めに買わないといけないみたいだし、売り物のワインの売り方も何かそぐわないようで、一応楽しませるふうにはなっていたけれども、何なんだろうと思いながらくじ引きには当たってプレゼントはもらったけど帰ってきた。何か、その時の売り物のワインの国と同じ国なんだけれども、東京から出発したとして近郊のドライブにも行かれない(例えば箱根だと行きの分だけでも足りない)ぐらいの電気自動車は、その充電装置を家におけるお客さんのみが買えるらしい。何かそういうのがステイタスみたいに売っているのか。家に車を売る前にその装置が置けるか車屋が見に来て査定するらしい。7って不思議な発達する時があるんだよなあ。