ふかだたもつのはなし

 

1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉後編 (新潮文庫)

1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉後編 (新潮文庫)

 

 なんかbook3を文庫が見つからなくて単行本で読み始めたら校正がちがくなってるのか、殺されたのは9月になっていて、梅雨明け頃と思っていたんだけど唖然とした。時間があるし、いろいろ片付けがあるので。

 

 これユリ・ゲラーの話から始まるんだけど

小林秀雄講演 第2巻―信ずることと考えること [新潮CD] (新潮CD 講演 小林秀雄講演 第 2巻)

小林秀雄講演 第2巻―信ずることと考えること [新潮CD] (新潮CD 講演 小林秀雄講演 第 2巻)

 

 スプーン曲げは私はできないんだよね。あんまり薦めないよ大体。

左側の失敗は、芸術に右より力を入れてたのに、1980年頃ポストモダンの読み方と、ナボコフの流行と、主観に重きを置きすぎるわりに、攪乱が多くて形而上学が全然だめとかだったこと。つまり女性性のらんようみたいなことで、平たく言うとトロフィーワイフ像とかアイドルの像の社会的な意味以上の暴走。神格化。

それである程度の形成はできちゃうけど、社会情勢は争い事は多くなるしとても不安定になるし傷つけられる女性は多くなるよみたいなこと。

 

5も8も矛盾してて、あたしの教育係はその像で自分の存在認識の部分で肥大するなっていうんだけど、(この出来事が6、7才だったので2000年頃また出ているんで変な人格、存在末梢の夢を1993年頃から一時は止んでも延々と送り続けられることをしていたんだろうけど、やっていたやつは死んでいいと思うんだけど。誰がやってたか知らないけど。ほんとに自殺誘導みたいのしてたし。近年はもっと露骨にやっててバカじゃないかと思った。反発する力とかいうのは嘘でただの暴力でそこも死んでいいはず。何故うつ病患者はびょういんにいかないといけないかというるーるがいまどきわからないとか倫理に反している。うつ病じゃないけどね実際は。)その肥大に関して他の子にはそれを許すんだよね。読売もある面ではそう。

子供間でこういうの、ねっとでもながらくそうだったけど、こういうのが民主的だとか自由化だとか言ってる人いるけど無責任だし、あてにしたらいけないよ。

メディア側の人もこれわかってないから、未だにいやだとかいうと反抗期だのクレーマーだのすぐ言い出すんだろうなとは思うね。