atashi9's weblog

10だってあるよ

金枝篇とかジャレイド・ダイヤモンドみたいに読む

村上春樹の質問コーナーやってるうちにオウムのとか調べないとと思いつつ、様々な失態がわかってきて、そのコーナーが読めないほど読んでて今日は1980年ぐらいのところでうろうろしている。

儲けとか得とかで誰かが栄華のあった場所に依存的に居座り続けているとその場所はモヤシみたいな摂食障害ぽい人が出るとか*1火事とか起きるっぽい。放火はその中でもまた違った問題を含みとてもよくない。

こういう読み方は量子理論のさわりぐらいのともまた違う。


するめいか噛むように読んだ - atashi9's weblog

 昨日これを読まなくちゃとか言ってたんだけど、読むとダンスダンスダンスに出てくる俳優の五反田君のは妄想っぽいことがわかった。

螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫)

螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫)

 

 それで「納屋を焼く」を読むたび、すごくむかつくとか許せないとか思っていたのは、納屋を焼くというどこかの空き家被害の処理みたいなものでもなく、冷戦中にしても、叔母たちとかそちらの祖母が亡くなる一因ぽいことがわかった。それと、この歪みはねじまき鳥につながる。

だけどまだねじまき鳥には到達できない。中国行きのスローボートはたぶん本当に読んでいない。他にも読まないとならない。

初期からいつまでかの作品は伝えたいことが先走りしていて、字面で読んでもわからないんだと思う。小説を読んでどのぐらいの人がその場所を想起できるのかわからないが特定の人にはある時期のある場所が思い浮かぶ時がある。根を正しい位置に張って対象の攪乱を羽根つきでやる。日立と東芝でもこれが違う。久々にそうすると自分でも怖い。それでも本気で言っても割と鬱陶しがられるだけで通じないことが多かった。アイドルが巫女や聖人ぶってる世界は最悪だ。良くておもしろがられると、その周りでは理解できないぐらいの人が嘲笑と区別がつかなくて仕方がないというのでなく処理が悪いのにある程度犠牲を出しても差し支えないみたいに思ってそういうふうに通す。そういう人はいらない。どこかで関わることでおいしい思いをしてるだけで、光と影のバランスを言い訳にして進化を投げているだけだ。かなり三流に思う。田舎くさいし育ちが悪い。

 

*1:今の私は様々な間違いにより不健康なのでこういうのも勿論よくない