らふまにのふけんきゅう

ちょっといろいろしらべものあってラフマニノフはあんまり熱心に聴いてなかったのだけれども、ちょっと調べるとどうも何かの拍子に取り違えしてたのとかもわかってよかった。頭痛の元とかでも調べている。

 

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第3番

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第3番

 

 これはいいようで目的に対してはだめだった。オーケストラは綺麗。ピアノも上手だけど、キース・ジャレットのように微妙にひとりごとが入っている。ロシアのものは意外とそういうのが多いような気がするんだけど。2ばんはいってないし。(何してんだろう。)辛口に言うとなんか不惑とか男性更年期みたい。

 

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集

 

 この人はうまいし演奏もきれいだった。だけど調べものにはやっぱりアルゲリッチ聞かないとだめなのだっった。

 

散々時代遅れだとか言われてるけどCD屋さんに行って、(だってsonyのネットmusic storeにもたくさんあるけど、万全じゃない。あれだけクラシック音楽に精通した人がいるんだのに。)他のも視聴した。

ちょうどこの話を読んだばかりで


「死」を考えるとき - 村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト

 お元気になられたという小澤征爾さんのがあったので聴いてみた。

ベートーヴェン:交響曲第4番&第7番

ベートーヴェン:交響曲第4番&第7番

 

 すごい重厚感だった。ただ7番の第4楽章で上昇しないふうに(わざとそうされているんだろうけどこれは)なってるのを聴くと大蔵省の人にわたしは怒られそうなのでやめておいた。

 

2cellos

2cellos

 

 これはまた何の自虐ギャグだろうとびっくりした。(どうもすみません)