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おばさんバッグ

フランスのバッグは持ちこなすの難しいと思う。

なんでシックなはずのものがこんなに似合わなくてステイタスのように持ってるんだろう。マウント用具になってる。結局どうもフランスバッグ愛好家は高価なものが持てる自分を主張したいふうになっていて、おばさんにしか見えない。

これは春に見たフェンディ(イタリア)のディスプレー。

イタリア人なら冗談で済むが、日本人はこういうことを本気でやる。そして誰もそれになかなか気づかない。

15年ぐらい前は和光のバッグが4、5、60才台のおばさんのそれだったけど、今は2、3、40台の女性の持つフランスのバッグが本当に見かける誰のでもおばさんにしか見えない。特に大江戸線に多い。次は田園都市線新玉川線だったところ)だ。その次が副都心線のある区間(新宿から渋谷)。精神がおばさんに見える。

 

今日これしか書かないとさすがに怒られそうに思った。

atashi9 - 『男女平等、日本104位 議員・企業幹部、低い女性比…』 へのコメント

そもそも女性の正社員少ないんじゃないの?

2014/10/29 22:14 にブックマーク

 もしかしたらこれも関係あるかもしれない。

 

ブランドのデザイン自体が悪いようでもないので書くが、エルメスセリーヌ、ルイヴィトン、クロエ、ゴヤールがそう見える。そしてゴヤール以外は無駄に重い。愚鈍な印象を持つぐらい重い。プラダはイタリアのはずだけど、最近そう見える。日本人向けというのが私は昔から好きじゃないのかもしれない。

 

シャネルはいがいとそうみえない。服屋の方はどうだか知らないが、香水は5番が新しくなったらしい。どうぶつっぽい香りじゃなくなった。

口紅をプレゼントするのに見に行ったら、3分の1が売り切れと、こんなのバブルの頃でもなかった異様さだ。どうしたんだろう。バターのように何かおかしくしているのか?