タリスマンに合わせすぎな気がしたんだよなあ


映画『イヴ・サンローラン』公式サイト|2014年9月6日(土)公開

 

この写真よりフレームの太い眼鏡をかけてた印象しかなくて、線はもう細くなかったし、堅物みたいな記憶しかないので意外だった。ピエール・ベルジェの役のギョーム・ガリエンヌがえろくて、壁ドンみたいなことばっかりやってて、壁ドンが腐女子の人になぜ人気なのか、系譜をざっと考えたり、今のなんだかな感じなのも合点がいった。

 

最後のクレジットのところでたぶんマリア・カラスの曲が流れてたんだけど、1976年のコレクションだったかな、確かにオペラなんだろうけど、うるさい気がした。

劇中、痴情のもつれからのモデルを間に挟んだ仲たがいがあったりすんだけど、そういうフランス人の感覚が本当に嫌なので、その意地悪ヒステリー文化まる出しのコレクションで、あたしは特に小さすぎにしても関係ないのでどうでもいい感が強かったのかなあ。

他のところで出てきたのはああそうだと思うのもあったんだけど。今日は仕事が早く終わったから早めに行ったし、平日だからか、マダムが多かったんだけど、出てくる服は昔のディオールの古い服以外でそこまでエレガントでもなかったんだけど、大丈夫なのかしらね。