atashi9's weblog

10だってあるよ

回転木馬のデッドヒート

(今日も眠くてにゅーすをよく見ていない。しかたないのだがもうしわけないともおもう。)

 

昨日、新刊のほうについてああにいうふう書いたのは、村上春樹の社会への影響度、と言ってもだいぶ考慮されて書かれているが、この頃の場合メディア内部の話と重なってでているところもある。それによって次の次のターンでも、この短編集の場合は題のえいきょうだからか、本屋大賞をもらたという小説の影響なのか、この小説の元からずれてるとよくないことが起きている気がする。読んだ時も何となく暗い部分があるなあとは思っていた。

http://d.hatena.ne.jpachickcanary/20131023/1382543457

 

書かれている場所は東京やアメリカの南の島などさまざまだ。ある場合にはその書かれた場所ではないのに、ああこれは麹町にいって読もうとか時間のある時はそこまで行って読んだりしたこともある。いまだとどこいけばよかたんだろうか。

 

 

新刊のほうでほりおこしてないんだけども、集団の中での女性同士の争いと牽制の問題があり、それがいつのころからかまであったハイQを壊していった部分はあること、男女の主従関係の変遷で夫婦間で恵まれなかった場合に出てくる不遜な息子など。

わりとこの小説では種のようではあるが懸念として書かれていると思うんだけど。