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異脳の人

今日新聞朝日1面しか見てないんだけど、

Mayumi Naramura - STAP事件、別の方との対話の中で自分でもいろいろクリアになってきたので、ここにま... | Facebook

大野さんのこめんとだけど、大体同じ年代の女性(才能ある系)ときょうはなしたら、やっぱり似たようなことを言っていた。大野さんもその女性も個性を売り物にする場面が必要な人でもそう思うのだということ。何かやはり外してはいけない部分をゆるくしちゃったんだとおもうんだよね。

「特別」感て理研の社風みたいなのじゃないかなあ。

それでこの記事は主におおざっぱにいって医療系サイエンス業界の研究費とデータ改ざんのことを書いているようで、

「いじめ問題」に化けた小保方事件 - 西崎文子の愚論と山中伸弥の正論 : 世に倦む日日

ちょっと見方か穿っている。

あの小保方女史の態度は、学生のコピペ体質、情報の回るスピードと学習の意味づけという深い問題がある。そのうえで他者との競争がある中でわいてでたような女性の研究者に対してマスコミはどのように接したらいいのかむずかしい状況があるというのは現在の情報等の錯綜からある程度致し方ないにしても、おかしな報道をする人は島津製作所の田中さんからそうだったりする。そういったものから導かれる人物像は信用がどこかでいる時期にまして専門的で伝えにくい場面でそれでよかったんだろうか。山中先生もそうだが、すでにノーベル賞をもらっている田中さんも比べるのは忍びないが、どうしても実験をうまくいかせたいという欲より、それに対して必要な自然な自己肯定感が、周囲の名誉名声欲によって歪んでいると、昨日の会見は主にテレビ朝日でも複数のチャンネルで見て思った。

それでも「個性」と「個人」、個有のものと、自分の人権的な問題と権利、についてこんなの早稲田でこんなふうにつくかな?わせじょは偏屈とかあるらしいが、慶応卒の女性も場合によっては本人がまるで気づいていない様子だけどイタいとかよく見かける。奇妙な万能感は学生や若い社会人の、男性にも共通するのだけれども、女性の場合入社何年目かまでそれが続く割合も高い。

ある場面においては、きっちりと検証が必要な部分で見せなくてはいけないものが何か足りてないのは残念だけれどもね。

 

それでさっきのどらえもんのきじだけれども、協力や有効活用というより、嫉妬による強奪めいた才能とちからのいれこのを、侮蔑的に、個人の意思がなくなるほど操作性たかく、わたしのところでやったこと自体、相当問題あると思うけどね。

そんなのやってれば狂うでしょ。