アメリカ人アメリカ人らしさを追求しはじめる

ほんとはファッションとかのあんまり書きたくないなと思って。いろいろとカオスふうでいても聞かないじゃん。

ちょっと書いてみるけど。

 

何かニューヨークのはやりとか言うのがここのところ不思議で、そんなに気にするものかなと思うんだけど、一応見ておくけど。

NYで流行ってるらしい「Normcore」(究極の普通)とはなんぞ - Pebbles

参考にしているのがジョブズのZenであるならば、洗練とジャンクさにおいて迷走し始める。この間書いた乗り物酔いの変形だなと思うんだよね、別に中傷したいわけじゃなくて事実に思うんだ。

Normcore: Fashion for Those Who Realize They’re One in 7 Billion - The Cut

The BUG

なんかPPRがステラ推しのわりに、イギリスのが先日書いたように消えていて、でも2014FWみると、トム(アメリカ人なんだよね)にくらべてやっぱり微妙なんだな。いろんな事情でいい時と悪い時があるけれども。


STELLA McCARTNEY FW 2014-15 collection - YouTube

 

https://www.vogue.co.jp/collection/brand/Tom-Ford/14aw-rtw

 

アメリカ人がヨーロッパにいるとアメリカ人だってすぐわかる。だから元々そうなんじゃないかな。

とにかく喧騒が日常的だとものが考えられないし、何かを作るなんて無理だろうしね。

同一性がおかしいのは6Qがおかしいからなんだろうけど。

どうせ日本なんて特に、誰かの凄まじい悪環境とそれを考慮しない侮蔑、差別感情と妬み嫉みが起こるだけなのに。大体この間まで多様性とか言ってたのに何だろうなと思うんだよね。

 

 

 

ちょっとこれ今日の朝日のグローブなんだけど、

[第127回]ハルキ・ムラカミの風景 -- 世界の書店から -- 朝日新聞GLOBE

ドイツ人から見ておもしろいのは~のくだりがすごいんだよね。

感情をあらわにすることがなく記号のようだとか、サラリーマンの若者が余生を過ごしているとか。村上はたまに旅ものを書くのでこういうのはたまにあるから珍しくもないのだろうけど、ドイツはロシアに甘いとかいうけれども、どうなんだろうね。日本だと何か村上春樹の小説のどこに真実があるか見られない人なのに小説に書いてあることを現実に引き起こしちゃっててね。