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映画 ジャッジ

http://atashi9.hatenablog.com/entry/2014/02/06/002555

広告業界の話なんだけど、前だったら絶対嫌いだから見に行かなかったと思う。邦画自体、なんでそのうちテレビでやるのに見に行くのかなあって思ってた。カンヌの話だろうけど、それで広告主からもらえるお金が増えるのかなあ、不正が多いっていう話だけど。広告のより出る映画がやだ。

出品作が多くなければウェブで投票すればいいのに。それもだめなのかね。出てくる広告のうち、トヨタのものは劇中の鈴木京香が出品するんだけど、電通の岡村さんに似てるって何か言ってる人がいて、でも鈴木京香ってちょっとおばさんぽいと思ってたのであんなおばさんじゃないのにとか思ってたんだけど、実際映画見てみるとこの映画だと表情だけは母に似ていて、広告の芸風もいまのところみたもの違うし、というか誰が作ったのか知らないけどあのトヨタの広告は相当嫌いと思ってたら、実在するんだってさ。

 CMクリエイターが広告業界の裏側を映画化!? スカッと笑えるオリジナルコメディ『ジャッジ!』永井聡監督インタビュー – ガジェット通信 

 

そのトヨタの広告だけど、何で同じもの作る人なのに共通項探すどころか侮蔑対象になるのか、広告業界のやつのその勘違いっぷりが果てしなく嫌い。

だから興味持てないんだよね。

って言うかこれ見た?途中でめんどくさくなるんだよね。この展示が、じゃなくてひとつの視点のとしてみるはなしで。http://www.masahicom.com/blog/index.cgi/information/20140207puttingfinger-ggg.htm

砂被りで考える意欲失せる。誰かに行けとか言われると行くけどさ。

澤本さんが脚本らしいけど、東京ガスので新宿バス事故、今回ので玄里のへんでのことなどいちごの寿司屋が変でなければいいと思う。女子トイレでの悪口?あんまり今ないよね。自覚的にわかるのはおくりびとからだけど、どうにかしてよほんと。

昔はドラマとかでも給湯室でのおおえるの悪口とかも定番だったけど。場所でそうなってるけど現実比喩的な意味以外で今はあんまりないね。

昔のええと、サントリーの仲畑さんのを色で思い出したんだけど、追い風とか言うののばっかりになると、最近は多くなるとキャッチセールスみたいでやだなと思う時もある。ちくわのもなんか覚えがあるけど何が元かは忘れちゃった。でもひどくて涙が出た覚えちょっとある。

最近何かの比率で豊川悦司あたしすんごい嫌いで、でもおかしいと笑っちゃうんだけどさ、今回も相当可笑しかった。