atashi9's weblog

10だってあるよ

これ買ってみた

オリンピックの制裁少し厳しいなと思っていたんだけど、 このまま動くにしてもかなり今酷い。 誰だよ佐藤優の本売るためにおかしなことやってんの? / “Amazon CAPTCHA” https://t.co/I3tLvvTmdH— あー (@9atashi) 2016年6月26日 ペシシズムがあたるとかろく…

文春のもたらす嫌疑を止める

ラカグに初めて行ってきた。 車で休みの日に行くと結構近いのでいつでも行けるとか思っていたんだけど、一方通行の多い地域だし、何故か神楽坂という駅があるなんていう記憶がなくなっていて、結局今日初めて行ってきた。 本日から始まった写真展「新潮社写…

ネコブームは真逆に進んでいる

digital.asahi.com 寺田寅彦らしい人物が出てきて、寺田自身も本業ではないが書き物を多く残しているので、物事が立体的に見えてきやすいし、そもそもかなり面白いので最近はいちばん好きだ。 吾輩は猫であるの初版ってどんな表紙だったのかなと思って昨日調…

毎月新聞43号

きのうちょっとかいたけど atashi9.hatenablog.com 故郷の沼津の銘菓栗せんべい(おいしい)とかじゃんけんの時の掛け声の独自性、幼少の頃の地元のごく限られたやや閉鎖空間における純粋さはぐろーばりずむどこか行き過ぎた画一化よりも大切にしてほしいと…

朝日新聞と湯川秀樹

文系でも楽しめて、仕事に役立つ「理系の古典12選」京都大学教授・鎌田浩毅さんが推薦 | クーリエ・ジャポン こういうののこども版ないのかなあ 2016/05/09 22:41 これには湯川秀樹の本が入ってるけど、子供向けのはどれだったかなとか、ディラックのはなん…

混乱期と独裁者

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E8%A3%81%E6%94%BF%E6%B2%BBja.wikipedia.org 「独裁政治」という言葉は、戦争や内乱などの非常事態において、法的委任の手続きに基づき独裁官に支配権を与える古代ローマの統治方法に由来する。独裁政治は、一般に…

村上海賊の娘を選んだ書店員はダメ店員

atashi9.hatenablog.com やっぱりここに書いたようなとんちんかんな押し付けと歪ませみたいのだめなんだと思う。cakesの加藤の動きは、昔の幻冬舎よりひどく、東大の教授がなくなっている。 あら嫌だ / “東大名誉教授の三角洋一さん死去:朝日新聞デジタル” …

がんそきもおたの人の意見は

きもおただからなあ / “(書評)『我々の恋愛』 いとうせいこう〈著〉:朝日新聞デジタル” https://t.co/Rbjp5TWe2r— あー (@9atashi) 2016年4月25日 大変っていうえば大変だろうけど、社会性がないのって宗教めいてきて怖いよね。

サンジョルディの日

今日ってそうらしい。 女のいない男たち 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/04/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (115件) を見る www.kashiwashobo.co.jp 激ヤセしてる女性は見たことある。 しかし東銀座方面からはマヤ暦とい…

最近買った本

まあちょっと与太っぽいけど、見えてくるものはあるけど、週刊誌からは見えてこないかも。 女が動かす北朝鮮 金王朝三代「大奥」秘録 (文春新書 1076) 作者: 五味洋治 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/04/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログ…

また冷戦が終わるころの本を読み直した

昨日眠くて書くの忘れたんだけど この本日本人の男の子が旧東ドイツに音楽留学して、ドイツ統一に至る激動の様子を音楽の習得とともに経験する話なんだけど、どうでもいい本が多い年末のブルータスの本特集にも何故か載っていた。 革命前夜 作者: 須賀しのぶ…

顎が外れそうになった「九年前の祈り」

昨日こう書いたけど、こんなものじゃなかった。 atashi9.hatenablog.com 一昨年、著者が教鞭をとっている学校の前を通った時に「異変」を感じたんだけれども、元はこの小説であって、その描かれた部分の「ずれ」は本意ではないので、(遂行能力と責任のなさ…

三重の混乱は9年前の祈りを読むとわかるかもしれない。

三重サミットの準備も、オリンピック同様混乱していて、注意が必要。 こんなの常識で考えて変だと思うんだよね。 大体萌えキャラにしてはてなのせいに悪くないのにするの多すぎる。 www.sankei.com これも何か変。 www.asahi.com 先日買ったんだけどまだ読ん…

世の中が変わるにつれてネットも変わらないといけないんだと思うんだけど

今日もベルギーやトルコでテロ容疑で捕まった人がいるみたいだけど、 ロシア相当怒ってるんじゃないかなという感じがする。 www.sankei.com またこういう事件が起きたので。 ネットの動きが悪いので、何か今本読んだりしてるにしても、ますますネット会社の…

読みたい本

いろいろあってアメリカのは 偶然の音楽 (新潮文庫) 作者: ポールオースター,柴田元幸 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2001/11/28 メディア: 文庫 購入: 7人 クリック: 79回 この商品を含むブログ (96件) を見る いつかぼくが帰る場所 作者: ピーターヘラ…

ニュースが読めない人へ

ハーバードだったかな?音楽が人を育てるみたいなの発表してたの? 確かこれはよかったと思うんだ。ニュースについて考える時のヒントにもなりそうだったような。 音楽を「考える」 (ちくまプリマー新書) 作者: 茂木健一郎,江村哲二,江村哲二 出版社/メーカ…

だいぶいい

村上春樹の新刊の旅行紀だいぶいい。 辺境・近境 (新潮文庫)作者: 村上春樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2000/05/30メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 38回この商品を含むブログ (98件) を見るこれも読んだ時はいいと思ったけど。ラオスにいったい何があ…

早く読まないといけないぽい

『数学する身体』僕が身体で感じていたことは、嘘でも無駄でも無かったんだ - HONZ [本] おおお近藤淳也 2015/11/13 21:43 数学は興味なくて、というか中学の識字傷害の頃からだから(これは私特有の発生だったかもしれないけど昨日書いたみたいのも別である…

今日も今日とて

ブリティッシュ&アイリッシュ・マスターピース(柴田元幸翻訳叢書) (Switch library)作者: 柴田元幸出版社/メーカー: スイッチパブリッシング発売日: 2015/07/07メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る柴田先生の訳本が出るペースが早くてある時…

デザインと行く

この間六本木のABCに行ったら中古本コーナーがほんのちょっとだけあって、やっとこれを読むことができた。 デザインと行く (白水Uブックス―エッセイの小径) 作者: 田中一光 出版社/メーカー: 白水社 発売日: 1997/08 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: 12…

活動家の言い訳

韓国をバカにしている中国の方が先に友好政策が進んでいるようで、混乱しやすい状況。わざわざペレストロイカとベルリンの壁の問題も明記しないと、ほんとうに朝鮮半島は今でもそうだがまた混乱させられかねない。つまり朝鮮戦争の時もだいぶ昔で何がどうな…

安井かずみがいた時代

安井かずみがいた時代 (集英社文庫)作者: 島崎今日子出版社/メーカー: 集英社発売日: 2015/03/20メディア: 文庫この商品を含むブログ (4件) を見るこれを読んでいるうち寝てた。 これが出る前にとか世界は愛を求めてる。 What The World Needs Now Is Love~…

病人クーラウ

MONKEY Vol.7 ◆ 古典復活 作者: 柴田元幸 出版社/メーカー: スイッチパブリッシング 発売日: 2015/10/15 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (4件) を見る するめいか噛んでるみたいに毎日読んでる。編集がしっかりしてるからなんだろうけど、読めば読むほ…

少年は救われた

もう一つカーソン・マッカラーズも書こうとおもったけどねむい 追記 MONKEY Vol.7 ◆ 古典復活 作者: 柴田元幸 出版社/メーカー: スイッチパブリッシング 発売日: 2015/10/15 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (4件) を見る 「無題」カーソン・マッカラー…

読書週間

www.nikkei.com CIEの活動で「 読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と、出版社・取次会社・書店と図書館が力をあわせ... こういうことから文化の日を挟んで二週間らしい。 何で先進国の外国は良識的な考えの中にこれが入っているのに、GHQが決めたこ…

英米文学習っといてよかったとしか思わないのに

MONKEY Vol.7 ◆ 古典復活 作者: 柴田元幸 出版社/メーカー: スイッチパブリッシング 発売日: 2015/10/15 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (2件) を見る 最初の村上春樹と柴田元幸の対談がすごくよくて、英米文学って習っといてよかった、一生楽しめるも…

砂浜 作者: 佐藤雅彦 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店 発売日: 2004/07 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 5回 この商品を含むブログ (32件) を見る ちょっと連日調べものをしてて具合が悪くなったのでこれを読んだ。 数か月前その方面に出かけたけどいい…

TVピープル 形骸化した幻想体がお荷物

読まなくいといけなくて、Qが変だからさ。身の回りのおかしいことも勿論あるけど、動かし方がおかしいので、60年代からずっとそうなんだろうけど、誰かが自由とか言い出して、その一方でそいつらがひたすら悪用で利用しようとしてとことん強奪して勝手な世…

やっぱり近藤淳也は違う

角川インターネット講座 (5) ネットコミュニティの設計と力 つながる私たちの時代 作者: 近藤淳也 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川学芸出版 発売日: 2015/08/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る のろのろ読んでたんだけど、近藤さん自身が書か…

くじゃく インテリはリスクを見逃す

文芸春秋は左まきなのか、 Qからずれていても暦に残っていたり情報元が狂っているので、Qからはずれている雑誌は多い。 何故か今レストラン紹介の仕方が悪意がある女性誌は多い。 何かこれを映画館でやってるのか。文藝春秋って情報元がおかしな10に固執し…